海外旅行体験記 ∼ お客様やスタッフの、現地滞在レポートをご紹介!

3日目

ラヘマ国立公園内に立地するホテル、『VIHULA MANOR AND COUNTRY CLUB』を後にして、タリンへと戻る途中に、エストニア出身の元力士の把瑠都凱斗さんのお母様が経営する「Barto Guest house」と1750年から続く農家兼鍛冶屋を改築した「Kuusiku Nature House」に立ち寄りました。

Barto Guest house」は、パーティ施設として利用でき、宿泊できるお部屋もあります。

「Kuusiku Nature House」はラヘマ地区にあるB&Bです。
シルエさんが作る美味しいオーガニックランチをいただきました♪

▲とっても美味しい手料理!! ▲甘さ控えめで美味♪

オーナーさんもアットホームで素朴で素敵なインテリアの宿泊施設です。
季節によっては一緒に森に入ってベリー狩りやキノコ狩りも楽しめます。

▲オーナーさん ▲素敵なインテリア ▲お部屋(イメージ)


昼食後はタリン旧市街へ戻り、エストニアのデザインハウスに立ち寄りました。
スタイリッシュなインテリアや雑貨は見るだけでもワクワクします♪

▲エストニアデザインハウス ▲ギャラリーには作品がいっぱい
▲全部欲しい!! ▲スタイリッシュな文房具 ▲素敵なインテリア♪


その後は、クリスマスマーケットを楽しみました。
クリスマスのオーナメントなど可愛い雑貨やホットワインの出店がありました♪



タリンのクリスマスマーケットを楽しんだ後は、タリンクシリアラインでヘルシンキへ向かいました。
ヘルシンキでの宿泊は、1887年創業の由緒あるデラックスホテルの『HOTEL KAMP』です。

▲お部屋(イメージ) ▲バスルーム

明日からはヘルシンキの街観光と北欧デザインを存分に楽しみます♪

1日目

中央ヨーロッパの4カ国、ポーランド・チェコ・スロヴァキア・ハンガリーの政府観光局が形成するグループ、「ヨーロピアン・カルテット」主催の研修旅行に参加してきました!

20:30に成田空港集合して、参加者の皆様と顔合わせです。
今回の参加者は全員で9名。4ヶ国をめぐる13日間のなかなかロングな研修なので、体調にだけは気を使いながら、いざ出発!

TK53便 成田空港22:30発⇒イスタンブール空港04:20着【所要時間約12時間50分】

今回はトルコ航空を利用させていただきました。
成田空港からは昼出発と夜出発の1日2便、関西空港からも夜出発が1日1便、毎日運航しています。就航国数№1を誇るトルコ航空は2013年もヨーロッパベストエアライン賞に輝き、サービスも充実していると聞いていたのでワクワクしながら搭乗を待ちます。
まずは荷物を預けるためにチェックインカウンターへ。
そんなに並んでおらず、スムーズにチェックイン。
トルコ航空の受託手荷物は1人20kg迄で、個数制限はなし。
トータル20kgを越えなければ、荷物をいくつ預けても大丈夫なんです!

▲エコノミークラスの座席 ▲アメニティキット&スリッパ ▲携帯充電中

今回乗る飛行機の機材はエアバス330。
エコノミークラスのシートピッチは33cmで、ブランケットと枕他に、スリッパとアメニティキットが付いています。このアメニティキットにはびっくりで、最近ではなかなかここまで充実したキットをエコノミークラスで用意しているところはないのではないかと・・・。
その他にもUSBコンセントが各座席にあるため、携帯やパソコンの充電もでき、何かと便利!
日本語対応の映画の種類も豊富で、飛行機に乗っただけでちょっとテンション上がりました♪

▲ロクム ▲メニュー ▲ほうれん草のカネロニ

出発してすぐにウェルカムスイーツとして"ロクム"というトルコのお菓子が出てきます。
コレがほどよい甘さでなかなか美味しい!
イスタンブールの空港で売っているので、乗り換えの際でも購入可能です。
出発して1時間半ほどで1回目の機内食。この日のメインはチキンorパスタ。
私はパスタをチョイスしました。
美味しくて、でもかなりボリュームがあるので搭乗前にお腹を空かせておくのをお勧めします。
ドリンクメニューに"自家製レモネード"とあったので気になり、頼んでみましたが、この日はすでに売切れ。。。人気なんでしょうか??帰りは飲めたらいいな~。

2日目

今日は、世界遺産にも登録されているタリンの旧市街の散策を楽しみます。
旧市街は城壁に囲われていて中世時代そのままの街並みが残っています。

▲旧市庁舎 ▲ブーツ型の雨どい

旧市庁舎広場でクリスマスマーケットが開かれていました。エストニアは、クリスマスツリー発祥の地と言われています。
古いドイツの書物によると、冬季の祝いに木の使用が最初に確認されたのは1441年のエストニアであると記録されているそうです♪

▲昼間のクリスマスマーケットの様子 ▲可愛い雑貨もいっぱい


街はクリスマスを迎えるための準備は万端です♪
クリスマスが近づいてくるとジンジャークッキーというお菓子を作ります。ジンジャーは"しょうが"です。
色んな形のクッキーがあって見るだけでも楽しいですよ♪

タリンに1806年からお店を構えるチョコレートの老舗メーカーKalevのチョコを多く販売しているカフェ『MAIASMOKK』にも立ち寄りました。
可愛いマジパンがたくさん飾られていました♪マジパンはお砂糖とアーモンドピールを練ったお菓子です。



その後、ハンディクラフトショップへ。エストニアには可愛い雑貨がたくさんあるんです!!
エストニアの手工芸品協会が運営する『Esti Kasitoo Maja』に行きました。

▲Esti Kasitoo Maja ▲かわいい雑貨がたくさんあります♪

タリンで人気のチョコレート屋さん『Chocolaterie de pierre』でチョコレート作り体験もしました♪
先生が作ってくれていたベースのチョコとマジパンを使って、好きな形を作っていきます。
チョコレートをコーティングして、好きなトッピングをして、冷やして固めて出来上がりです。
その日中に出来上がり、作ってから2週間くらい賞味期限がOKなので、お土産にも最適です!
味はとっても美味しいです!!チョコレート作り楽しまれてみてはいかがでしょうか...?

▲コーティング♪ ▲できあがり☆

ランチは、オシャレなイタリアンレストラン『Controvento』で食事。平日のランチタイム時だったので、地元のビジネスマンも来ていました。
味も美味しかったです。

▲サラダ ▲メイン


ランチの後は、タリン市内を後にして、タリンから車で約1時間のラヘマ国立公園内に立地するホテル、VIHULA MANOR AND COUNTRY CLUBへ。約50ヘクタールの田園地帯にあるマナーハウスです。スパやトリートメント施設も充実しています。
※写真は夏のイメージをホテルのHPより使わせて頂いています

▲夏のイメージ ▲お部屋(イメージ)

ホテルでハンドマッサージのトリートメント体験をしました。とても心地よかったです。トリートメントの後はディナー。

▲コースディナー ▲メイン

美味しいディナーも食べて大満足。明日に備えて就寝。

1日目

関空発11:55発のフィンランド航空で出発。

日本からヘルシンキ乗継でタリンへ。ヘルシンキでの乗り換えは、とても分かりやすいです。
飛行機を降りてターミナルビル内に入り、乗継ぎの方に行くとセキュリティチェックと入国審査を受けます。
フィンランドもエストニアもシェンゲン域内なので入国審査はヘルシンキで行います。
出発ロビーに出た後は、行き先に応じて表示されているゲートに向かいます。

ヘルシンキの空港に新しくイッタラのショップが出来ていました!
マリメッコやムーミンショップもあり、行きの乗継からテンションアップです♪♪

▲イッタラ
▲マリメッコ ▲ムーミンショップ

ヘルシンキからタリンは飛行機で約35分。ほどなく到着です♪
今回は同業他社の方々と7名での研修旅行。その後、7日間の研修旅行、みなさまと現地の方々にとてもお世話になりました。
タリン空港で皆さんと合流し市内へ。空港から市内へは、車でたったの15分でアクセスできます。
市内は雪が積もっていて寒い・・・。

到着後は、レストラン『MULL』でディナーです。可愛らしいインテリアに美味しい料理。体も温まりました。

▲メイン ▲雰囲気の良い店内

今日の宿泊ホテルは、『HOTEL TELEGRAAF』。旧市街中心部の市庁舎広場から約70mと便利な立地。
さすがの5つ星でサービスの質やお部屋も申し分がないです。
長いフライトの疲れも取れそうです。明日からの旅に備えて就寝。

▲お部屋(イメージ) ▲アメニティも充実! ▲バスルーム