海外旅行体験記 ∼ お客様やスタッフの、現地滞在レポートをご紹介!

8日目

朝8:55 無事に関西国際空港に到着。

ちなみに帰りの飛行機での機内食はこんな感じ。

▲最後はワインでしめくくり ▲帰りはやっぱり洋風ですね

私には帰国すると必ずスターバックスのコーヒーを買ってしまう変な癖があるんです。
ラーメンとかお寿司が食べたいとかではなく、なぜかコーヒー。
それもスターバックスがいいんです...なんのこだわりなんでしょうか。
自分でもよく分かりませんが、今回もコーヒーを購入し、日本に帰ってきたことを実感しながら帰宅しました。

《最後に...》
今回はじめてバルト三国に足を踏み入れることとなりました。
ラトビアはドイツの影響を色濃く残し、ドイツ風の建物が多く、街並みなども似ているのですが、どこか素朴で親しみやすい雰囲気があふれている国でした。
人も親切でご飯も美味しく、見どころもたくさんあって大満足!
大好きな猫もたくさんみかけました♪
日本ではまだまだあまり知られていない国ですが、行くとハマってしまいます。
今回はラトビアだけでしたが隣国のエストニアとリトアニアにも興味が湧きました。
また北欧ともシリヤラインで結ばれていてアクセスも悪くありません。
是非一度、ヨーロッパとはまた一味違ったバルト三国・ラトビアを訪れてみてください。



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7日目

午前9:30 リガから乗ってきた船がスウェーデンのストックホルムに到着。
午後一番の飛行機でヘルシンキに向かうため、ヘルシンキ市内の滞在可能時間はわずか4時間程度。
ストックホルムの観光局の方が出迎えてくださり、この街の魅力をたっぷり教えてくださいました。
ミーティングを終えるとすでに飛行機の時間が迫っていたので慌てて空港へ。
ストックホルム市内から空港まではARLANDA EXPRESSという列車が2駅間をわずか20分で結んでいて、車内はとても快適でした。

▲ARLANDA EXPRESSの車内

AY642 14:00ストックホルム発→16:05ヘルシンキ着

ヘルシンキに着いたのも束の間、トランジットがまたまた1時間ちょっとしかなかったので皆さん大急ぎで...お買い物へ(笑)
まだまだ北欧雑貨の人気は高く、私も行きの乗換の時から狙っていた雑貨と食器を数点購入。

▲購入した雑貨たち

個人的にヘルシンキの空港はショップが充実していて、こじんまりとしているので迷うこともないので大好きです。
ヨーロッパでトランジットするならやっぱりヘルシンキだなぁ...
なんて思いながらAY077ヘルシンキ17:20発→関西行の飛行機へ。
ここで1週間お世話になったメンバーともお別れです。
皆さんすごく知識が豊富で気さくな方ばかりで、色々と助けられました。
名残惜しさを感じつつ、空港を後にしました。 

6日目

ラトビア滞在の最終日の今日はまず『シグルダ(Sigulda)』観光からSTART!
最初に案内してもらったグートゥマニャ洞窟(Gutmana Ala)は小さい頃に必ず訪れる遠足スポットとして有名なようです。
高さは9m、深さは14mになる赤砂岩の洞窟で、その中は"寄せ書き"でびっしり埋め尽くされています。

▲中には16世紀の恋人の名前も...。

洞窟の次はトゥライダ城(Turaidas Pils)見学。
緑豊かな美しい庭の先に赤いレンガで出来たお城が見えます。
お城の上まで登ることが出来、そこからシグルダの町が一望できるようになっていました。
あいにくのくもり空で写真におさめることはできませんでしたが...。

▲TURAIDAS PILS

ラトビア野外民族博物館(Latvijas Etnografiskais Brivdabas Muzejs)では、皆当時の民族衣装を身にまとい、昔ながらの遊びや田舎料理でもてなしてくれます。
職人の実演を見て、そこで作られた民芸品を購入することも出来るのでオススメです。

▲野外民族博物館 ▲おじいちゃんと楽しく昔の遊び体験♪
《CHECK POINT》
ラトビアでオススメのお土産がここで揃うので少しご紹介♪
★まずは伝統柄が可愛い手袋。
 サイズや模様も豊富なので是非お気に入りの
 一点を探してみてください。

★続いては琥珀。
 日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、
 ラトビアでは町の至る所で見かけます。
 色々な加工が施されていて女性へのプレゼントにはピッタリ! 

この他にもシルバーアクセサリーや木製の食器類など乙女心をくすぐる
お土産がいっぱいでした。

最後はリガまで戻り、夕方少しだけFREE TIME。
市内でよく見かけるこのカフェ。

▲DOBLE COFFE

日本でいうスターバックスのような存在でしょうか。
初日から気になっていたので入って見ました♪
たくさんの人で賑わっていて、メニューも豊富!
楽しいCOFFEE TIMEを過ごしました。

▲ほっこり一息...

コーヒーを頂き、元気を入れなおした我々が向かった先は港。
今夜はリガからスウェーデンのストックホルムまでTALLINK SILIJA LINEという豪華客船で約15時間の船旅です。

▲リガの港 ▲TALLINK SILIJA ▲お部屋の中はこんな感じ

定刻の17:30にリガを出発しました。
船での夕食は基本レストランにてビュッフェ形式。
乗船したらまずはレストランへ行き、夕食時の座席予約をしに行きましょう!
そんなに混雑は予想されませんが、混乱を避けるためでしょうね。
テーブル№が伝えられるので指定された時間にその席へ行けばあとは食べ放題です。
その他エンターテイメントやショップも充実していて飽きることなく一夜を過ごせました。

5日目

今日はいつもより少し早めに出発して、ラトビア北部にあるの3つのファームを周ります。
まずは陶器のファームへ。
ラトビアの伝統的な黒っぽい粘土を使って焼き上げます。
一緒にこのツアーに参加した方が体験させて頂いていましたが、ろくろも独特で回し方にもコツがあるようです。
オーナーの方は日本にも来たことがあり、とても気さくな方でした。

▲15分ほどで作品1つできちゃいます ▲展示販売もされています

次のファームはHEMP。つまりケシの実です。
ケシの実が糸になっていく行程を見学し、最後はHEMPの実のペーストをパンとバターの上にのせていただきました。
身体に良さそうな感じで、はやりの?オーガニック食品です。
健康な身体目指してお土産にひとつ買って帰りました♪
さらに塩やハチミツをかけてもGood!

▲HEMP FARM ▲おじいちゃん、頑張ってくれました

軽食を頂いたにもかかわらず、すぐさま次のファームで昼食。
ラトビアの家庭料理を堪能しました。
こちらでは鯉を食べるようで、人生で初めて食べましたが、なかなか美味しかったです♪
ファームで食べる物はほんとにどれも美味しいです。なおかつ健康にもいいのでうれしいことづくし!

▲☆初鯉☆ ▲ついついおかわり...

宿泊施設にもなっていてかなり設備が整っています。
お部屋は清潔感があり、室内プールとサウナも完備。私自身かなりお気に入りでした。

▲可愛いお部屋 ▲贅沢な室内プール

今日は観光スポットが盛り沢山で、全部書ききれないのが残念ですが、最後に"Soviet Bunker"をご案内。
ここではソ連時代のシェルター内での生活を垣間見ることができる施設。
かつて実際に使われていたシェルターをそのまま利用したもので専属のガイドさんがユーモアたっぷりに案内してくれます。

▲シェルター内はこんな機械がびっしり ▲レーニンの像もしっかりと...

国内では小学生の遠足などで人気の施設のようです。
一生に一度行けるかどうかの場所ですね。
貴重な体験でした。

明日はいよいよラトビア最終日。
あっというまです。。。

4日目

今日はまず『バウスカ(BAUSKA)』のお城見学からSTART♪
新旧のお城が隣り合わせに建っていて、現在修復作業中でしたが、どちらも見学可能です。

▲BAUSKA城

お城の中では中世の装いに身を包んだお姉さんが案内してくれました。
時が経つのも忘れるほど中世のゲームやダンスにハマる一同。
中世にタイムスリップしたような体験ができるんです。

▲なかなか頭を使います...

お城の後は『Rundale Palace』という宮殿へ。
「豪華絢爛」という言葉がしっくりくる贅を尽くして建てられたこの宮殿にはなんと遠く離れた日本の壷も僅かながら展示されているんです。
大半は中国のものですが、日本のものも数点。
繋がりがあったことに驚きでしたが、なんだか嬉しい気持ちにもなりますね。

▲RUNDALE PALACE ▲どれが日本のものか分かりますか? ▲お庭も必見!

宮殿の後は首都リガに戻り、今夜は楽しみにしていたオペラ鑑賞♪
なんだか今日の行程は豪華ですね。
日本でのオペラ鑑賞は敷居が高い印象を受けますが、ラトビアではごくごく一般的な娯楽。
それもそのはず。
ラトビアではなんと1,500円でオペラが見れちゃうんです!!
もちろん演目や座席のカテゴリーによって値段は異なりますが、一般的な2階席でこの料金。
4階で立ち見だと500円ほどで見れるとか。ワンコインです...。
これだけリーズナブルだと毎日でも通いたくなりますよね。
日本では考えられません。
お手頃価格で、しかも素人でも分かるようなクオリティーの高さでした。
リガでオペラ鑑賞は必須ですね♪

▲あまり大きくないので舞台が近い♪ ▲開演後にはほぼ満席でした

オペラに酔いしれ、気分よくベッドの中へ。。。
明日はラトビア北部へ遠足です!